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薄くて軽いピコグリル398は焚き火はもちろん調理もできるソロキャンプにおすすめの焚火台

オカメインコ
オカメインコ
オカメインコは「焚火台のおすすめは?」と聞かれたらピコちゃんと答える。おっと、愛用する焚火台への愛着が強すぎてついついあだ名で呼んでしまった。

キャンプの夜は焚火の炎を眺めながらお酒を飲みたい

焚き火をボーっと眺めながら過ごす時間は心地が良くて大好き。
とは言え真夏の日中に焚火は暑くてさすがにちょっと勘弁ではあるが、春夏秋冬関係なく夜になれば気温が下がってくるから大丈夫。
やっぱり焚火をしないキャンプなんて考えられない。
みんなで焚火を囲んで過ごす夜の時間はとっても楽しい。
それがソロキャンプなら、なおさらゆるりと過ごす焚火時間は特別なものだ。
お酒を片手に炎を眺め、火を育てる。
直火でつまみを炙って食も楽しむ。
そう!
そんな時間を楽しむには焚火台が必要不可欠なのである。

ソロキャンパー向けの焚き火台を探せ

ファミリーキャンプの目線で焚火台を探しても重くて嵩張って運べそうにない。
かと言ってサイズは小さいが大きな薪が入らないつくりの焚火台は求めていない。
お酒を飲んでしまうと入口に入る大きさに薪を割る作業がちょっと億劫に感じてしまうことをオカメインコは知っているからだ。
長さと太さのある薪を焚べることができて、バックパックに入れて持ち運べる焚火台がほしい。
欲を言えば焚き火はもちろんお鍋を載せて直火調理もできたらいいな。
探して探して出会ったのがスイス生まれの焚き火台ピコグリルだった。

軽量コンパクト調理も得意な焚火台ピコグリルの魅力

薄い。とにかく薄くて軽い!

収納した時のコンパクトさはA4サイズ厚さもノート2冊分ほどで驚きだ。
パーツは折りたたむだけで平らになる簡単な構造になっていて「このバーツどうやって外すんだっけ?」みたいなことが一切ない。
畳んだら専用の収納ケースにスッとしまうだけ。
ピコグリル398の重量は約448gと軽くて気軽にハイキングにだって連れて行ける。

強い。しっかりした構造で安定感抜群!

ピコグリルは組み立てるとそれなりの大きさの焚火台にきちんとなる。
キャンプ場で販売している40cm位の長さの薪のサイズならそのままピコグリルに載せることができる。
土台を支える細いフレームも安定感抜群でぐらつく感じもなく安心して使える。

燃える。燃焼効率が抜群でよく燃える!

ピコグリルは風の影響をガンガン受けるから放っておいても薪がよく燃える。
焚火時間を快適に楽しめるけれど灰が地面に落ちやすから地面へのダメージを防ぐためにも焚き火台シートを敷いたり風で灰が飛んだりもするから周りへの配慮も忘れずに焚火を楽しむ配慮があるといいと思う。

暖を取りながら料理もできる焚火台

土台を支える細いフレームの飛び出した上部に網を載せれば料理もできるのがピコグリルの魅力。
専用のスピットを使えば鍋を載せてコトコト煮込むこともできるし、薪を炭に替えて100均で買ってきた網を載せてお肉や海鮮を焼いて食べるのも美味しいよ。

Picogrill-illustration