キャンプ

雪でも使えて設営が楽なクロノスドームはコスパが良くておすすめ

オカメインコ
オカメインコ
こんにちは!オカメインコはテントを張りたくて毎日ウズウズしているよ!

キャンプ道具はテントを1番最初に買ったんだ

3度目のおもてなしキャンプを終え、オカメインコは決心した。
「Myキャンプ道具を買う」と!
人の道具を借りてキャンプをするのは楽だ。
しかし気を遣うところもある。
キャンプの師匠ヨシに相談だ!
ヨシよ、何を最初に買えばいいんだい?
師匠のヨシは言った。
「テント」だと。
了解っす!

テント選びでオカメインコが重視したこと

バックパックにキャンプ道具を詰め込んで
現地へいくのが基本のオカメインコは考えていた。
四六時中テントのことを考えていた。
・1人で設営できるテントじゃないとダメだ。
・バックパックに入れるから軽くてコンパクトじゃないと困る。
・全室スペースがほしいな。
・3シーズンは使える機能性がほしい。
・そんなにお高いテントは買えないぞ。

コスパ最強クロノスドームにたどり着いた

オカメインコは職場から近かった新宿の石井山専に通いまくった。
サイズ感と持った時の重さはネットの口コミを見ていてもピンとこない。
いろいろテントを持ってみたが3kgを超えると重いと感じた。
バックパックでソロキャンプに出かけるテントを探しているなら3kgはひとつ目安にしていいと思う。
当初オカメインコはアライテントのドマドームライト1に惚れていた。
前室のコンセプトが「土間」をイメージしていて素敵だった。
しかし、おりこうさんゆえに結構なお値段なのだ。
そんなときに現れたコスパ最強のテントモンベルのクロノスドーム1型だ。

クロノスドームの設営のしやすさに惚れる

「バーティカル・クロス・システム」これがすごいのだ。
カシャンカシャンと十字にポールを組んだらテント本体の四隅の穴に差すだけで骨組みの出来上がり。
あとは釣り下げ式だからポールにフックを引っ掛けていくだけでインナーは建つ。
暗闇でやってもラクラク設営できるくらいサッと建つからストレスなくておりこうさん。
フライシートを掛けてしっかりペグを打てテントを設営すれば全室が確保された快適な今夜の寝床の完成だ。

3シーズンどころか雪中キャンプでも使えたテント

インナーは天井と入口をメッシュにできるから通気性バッチリで夏でも風を通せば快適。
冬の冷たい風もしっかり遮断されていることを体感できる。
寝袋やマットの機能がしっかりしていれば雪の中でもまったく問題なかった。
オカメインコは春夏秋冬4シーズン使えるテントだと評価している。
入口の出入りもしやすいし全室に寝る前にイスを放り込むスペースも確保できている。
ただ全室で料理をするにはちょっと火が心配かな…と感じてる。

クロノスドーム出動率ナンバーワン

オカメインコのキャンプ仲間はソロキャンパーの集まりだからグループキャンプをする時も各々テント持参でテント村ができるイメージ。
仲間とワイワイするのは外だからテントは快適に寝る場所って感覚なんだ。
逆にソロキャンプをする時はテントの中で過ごす時間の快適さも追及するあまりヒルバーグのナロ4GTを連れていくことが多い。
1泊だとクロノスドームの出動率がナンバーワンだ。
それくらい楽に設営できてコンパクト且つ、安定性のあるつくりのテントなんだ。

montbell-chronosdome-illustration