キャンプ

キャンプの着火器具に何を使うべきかいろいろ試した結果100円ライターは選ばなかった

オカメインコ
オカメインコ
使い捨てライターの子どもの安全を守るチャイルド・レジスタンス機能に苦戦するオカメインコです

キャンプをはじめたことで気がついた。
タバコを吸っている人は「火を持ち歩いている」人だと。
タバコを吸わないオカメインコは火を持っていない。
キャンパーとしてはとっても不便だ。

キャンプの着火器具に100円ライターを選ばない理由

使い捨てライターのCR機能とはなんぞや

次のキャンプに向けてひとまずコンビニでライターを買った。
ここで立ちはだかったのがライターのチャイルド・レジスタンス機能だ。
タバコを吸わないオカメインコはライターなんて久しく触っていない。
だからチャイルド・レジスタンス機能が備えられていることを知らなかった。
え?なに?スイッチが固くて点火できない。
最初壊れてるのかと疑った。
子供の安全確保のための機能が大人のオカメインコの前にも立ちはだかる。
とにもかくにも、チャイルド・レジスタンス機能の存在を知って理解すればライターにジュボッと点火させることは出来た。
しかしオカメインコは極端に握力が弱い。
栄養ドリンクのフタを回して開けるのにさえ苦戦するような始末である。
使い慣れていないと「着火スイッチが重い!」と本当に感じた。
そんなわけで…買ったばかりの100円ライターは喫煙者の友達のポケットへ。

SOTOのポケトーチで使い捨てライターが進化する

100円ライターを燃料にSOTOのポケトーチと組み合わせるって選択肢はアリだ!
SOTOのポケトーチの本体上部をパカッと外し使い捨て100円ライターを
ハメてセットすれば火力1300℃の強力バーナーに変身してしまう。
ライターとして使うより使用時間60%もアップする燃焼効率のよさに驚かされる。
日常生活で誕生日ケーキのろうそくや花火に火をつけるとき手軽に入手できる使い捨てライターはやっぱり身近で便利なアイテムだ。
自宅の引き出しに常にひとつ備えてあれば着火器具として大活躍!